会社概要 COMPANY

私達はこんな事業をしております。

本部事務所
当社の各事業所を統括し、企画・人事・経理等多岐にわたり会社を支えています。
運転教育事業部
自動車教習所の運営を通じ、地域の交通安全教育に積極的に取組んでいます。
不動産事業
土地の有効活用を企画し、テナント開発・駐車場経営等を行っています。

社員メッセージ

日本交通教育サービス ディレクター
池田 須賀留1985年入社
企業研修業務、適性診断、フォークリフト講習など
初心者教育だけでなく免許既得者教育も。
入社して教習所に配属され指導員資格を取得して、長年初心者に教習してきましたが、近年は日本交通教育サービスに所属し、免許既得者への運転教育を担当しています。企業研修はお客様にお越しいただき、運転を観察・指導します。そこに受講者様の性格や運動能力を数値化したものを加えて、ご自分の運転と向き合っていただきます。免許保有者に教育するわけですから、今までの経験+新たに知識を入れ、どんな方にも納得いただける丁寧で分かりやすい説明を心掛けています。 また、私どもが企業様のもとへ出向いて行きプレゼンをする仕事もあります。安全管理者講習などになると、300人くらいの前で講話をさせていただきます。 次に適性診断ですが、これはこれから運転の仕事に就こうという方に対して、自分自身の性格や行動能力が運転に適しているか診断する仕事です。 職場は草食系の指導員が多いです。研修・講習・診断は「時に厳しく時に寄り添い」、デスクワークはほのぼのした雰囲気で行われています。  それからフォークリフト。これは荷役現場で必要な知識、技術のための免許取得の講習です。慣れない乗り物の学科&技能について、受講者さま一人一人をしっかりサポートし、最大5日間の講習を一緒に頑張ります。  教習所と言えば免許を取る所と思っていらっしゃる方が多いと思いますが、様々なことをやっています。また性別、年齢、時には国境を越えて色々な方も来られますのでマンネリし難い、刺激ある職場だと私は思っています。
『クラキョー』のブランドを確立してゆくため
最後の命を絞り出して・・・
私は現在、日本交通教育サービスに在籍していますが、この会社に就職した頃は、倉敷自動車教習所の指導員が私の立ち位置だと思っていました。しかし今は各事業部の職員と共に会社を盛り上げて行こうという会社全体の方針が強くなりました。わが社が創立してから50周年も迎え、次は70年、そして100年と存続できる会社にするため全職員と共に頑張って行こうと思っています。市内のいろんな所で当所を卒業された方に会いますが、いちばん多いのは「私、未だに事故しとらんのよ」という言葉です。つまり、生徒さんは何を期待して当所に来てくれるのか、ということを感じ真剣に事故防止を取り組むようになりました。企業様の研修でも「また、今回も、今年も」というリピートがあった時にはホッとします。同時に今はそこにやりがいを感じて研修に取り組んでいます。
日本交通教育サービス業務は今までの集大成?
日本交通教育サービスに配属された時のことを述べさせて頂くと、指導員となって30年近くなりますが、これから何年働けるのかなって考えた時、過去を振り返り、後悔はないのかと思うのです。何かやり残したことはないのか?と考えた時、いちばんに考えたのはお客様に対し、事故を起こさない教習、研修が出来ていたのかということです。50歳を過ぎて新たな配属により良い機会を与えられたと思っています。思い残すことのないよう、真剣に事故防止に取り組んでいける環境をいただいた倉敷地所に感謝するとともに、今後は恩返しができればと、業務に取り組む所存でございます。
運転教育事業部 
インストラクションセンター  サブマネージャー
上田 徹1999年入社
初心運転者教育及び技能検定、
新任指導員養成教育を行っています
運転免許を取得するための技能教習と学科教習、技能検定を行っています。技能・学科の教習業務では「分かりやすく」をモットーに免許取得のためのお手伝いをしています。技能検定では教習所での最終ジャッジになるので、安全に運転することが出来るかを「厳正・公平」にみきわめるように心がけています。教習指導員養成教育では教習業務に関係する法令、運転に必要な道路交通法などの知識や運転技術、助手席からの指導方法や車両感覚など新たに教習指導員を目指す新入社員の資格取得をお手伝いしています。
「ありがとう」が一番!
教習では1時間ごとの課題(S字・クランク・坂道などなど)ありますが、時間が進むにつれてだんだんと出来るようになり、授業の終わりに笑顔で「ありがとうございました。」 と言ってもらえることがとても嬉しいです。また14年前に担当した卒業生に公園でばったり出会い「お久しぶりです。無事故無違反で乗ってますよ〜」と声を掛けてもらえた時は教習所の中だけではなく、卒業してからも役に立てているんだな〜と実感しました。交通社会に出てこの先何十年も運転していくための免許取得のお手伝いができることにやりがいを感じています。
自分の趣味が仕事になる
大学時代はバイクが趣味で週に2,3日はツーリングに出かけていました。岡山でこの趣味を生かした仕事はないかと探していると当教習所を見つけました。始めは指導員=ベテランドライバーという勝手なイメージを持っていて新卒でも指導員になれるのか半信半疑で会社説明会に行きました。説明会の担当者から「まずは普通車の指導員からなってその後普通二輪や大型二輪の指導員にもなれるから。指導員になるための勉強(教養)はしっかりサポートするから大丈夫」この言葉を信じてやってみようと思いました。入社すると仕事=勉強で3ヶ月間みっちり教養していただき無事指導員になる事ができました。その後も希望していた二輪指導員にもなり当教習所を選んでよかったと思っています。
運転教育事業部 インストラクションセンター
長谷 将宜 2006年入社
初心運転者及び既得運転者に対する
運転教育をしています。
メインは初心運転者教育で技能教習と学科教習を担当しています。学科教習では道路交通法を分かりやすくを第一に知識面を指導しています。技能教習では運転方法・運転技量の向上を目的に指導しています。技量だけではなく運転者としての最低限のマナーも同時進行で伝えていっています。その他にも既得運転者に対してのペーパードライバー講習・企業を対象とする企業講習も担当させていただいています。全てにおいて基本は運転を楽しく快適に出来るように、最低限のマナー・知識を伝えていこうと心がけています。
担当した生徒からの
「ありがとう!」「出来た!」が一番嬉しいです。
今までで多く感じたのがやはりこの言葉だと思いました。「ありがとうございました」「運転って楽しいですね」とか言ってもらえることが一番嬉しいです。過去にも、女の子でMT車で入所して担当になり教習に行くと「運転が嫌だな」って言ってました。でもその子が卒業時にわざわざ自分を探して来てくれて「先生!無事合格できたよ!ありがとう。車って楽しいですね。本当にありがとうございました」って言って卒業して行った生徒がいたのですが、このようなことがあるとやっててよかったと思います。
自分の能力と趣味を
活かすことの出来る仕事ということでした。
中学から大学までバレーボール一筋で正直、教習所には興味はありませんでした。しかし、大学時代に肩を壊してしまいバレーが出来なくなり、ちょうどその頃車にも興味がありバレーボールを通じて学んだ指導法を活かせる仕事を探していて見つけました。倉敷の教習所で全車種やっていて自分の力を活かすにはここだと思い決めました。会社説明会に行った際に、先生(指導員)と生徒がフレンドリーに会話をしていて「なんかこう言う空間で仕事してみたいな」と思いました。またクラキョーは何といっても指導員同士が仲がいい!ということが一番です。休みの日を合わせて一緒に遊びに行くことも多くあり、公私共に充実しているところが理由です。
運転教育事業部 営業フロントサービスセンター
山田 真子2007年入社
倉敷自動車教習所内での配車業務・
指導員の勤務管理・入所説明など
当教習所では全車種教習を行っておりますので、一日1時間ごとの車の割り当てを行う配車業務を主にしています。教習生への入所説明・予約管理をはじめ、各種講習や企業向けの講習に応じた指導員管理も行っております。その為、40名以上の指導員がそれぞれどの車種の指導員資格を保有していて、どの講習なら担当資格があるかも全て把握し、スムーズに業務を行えるよう教習所の柱となる役割を担っています。すべてのお客様に楽しく満足していただけるよう指導員・受付の方の協力を得ながら日々遂行しております。
成功を信じて努力すること
入社後まもなく受付業務から配車業務への異動を命じられました。最初のうちは何もかもが分からないことだらけで不安しかなく、何度も無理だと思う日々もありましたが、熱心に指導してくださる上司、相談に乗ってくれる先輩方、切磋琢磨し合える同僚、何よりもう一人の配車担当者である最高の相棒に支えられてここまでやってきました。もちろん、日々の業務で失敗したり、お叱りを受けたりしたこともありますが、その経験を糧に頑張ってきたことで、業務が出来るようになっていく喜び、そして何よりお客様に「ありがとう」のお言葉を頂けた時には本当に嬉しく思います。今ではより良く教習を進めていただける様にご相談いただいたり、自分なりに自信をもって提案させていただいたりしています。努力なくして成功は得られないように私自身も日々経験を重ねながら成長していきたいと思います。
心機一転のチャンス!!
当時、人見知りだった私は就職活動にも消極的でした。ある日教習所の求人を見つけ、なんとなく受けてみようという感じで採用試験を受けました。教習所の事務=接客メインでしたので、人と関わる仕事はどうかと不安もよぎりましたが、自分自身を変えてみようという事、そして当時の社長との面談で数分間でしたが、やさしい笑顔と温かい人柄を感じ入社することに決めました。入社後、私の不安は一蹴されました。どんなに忙しくても互いにフォローして連携が取れる、本当に働きやすい居心地のいい職場です。色々な方と接することで以前より人見知りも解消されました。このような環境で働けていることの幸せと素敵な仲間に出会えたことに感謝して、今後入社される方との出会いを楽しみにしています。
運転教育企画職
周 ム(シュウ ホウ) 2015年入社
日本語・中国語・英語のトライリンガルとして
外国人・日本人を問わず教習しています
入社から現在まで教習指導員として初心者運転教育に携わっています。日本に移住している外国人が増えている中で、車の運転がしたくても法律が厳しい、ルールが細かい、なにより日本語が分からないというふうに悩んでいる方はたくさんいます。日本人でさえ分かりにくい運転技術のニュアンスの部分や学科問題を、双方の価値観に通じた私が中国語や英語に訳すことによって、生徒の不安を解消することができます。「日本という外国」で、運転を通して楽しく過ごすための支援をすることに大きなやりがいを感じます。
地域の交通社会の最先端へ
車の運転は楽しくもありますが、同時に責任を背負うことにもなります。ただの移動手段ではなく、何トンもある塊を操縦しているという危うさを常に自分で意識して、教習するようにしています。さらに車の知識と魅力を伝えたい。そのために改良や新性能で日々進化する車の知識を貪欲に吸収し運転マナーと共に教えることで、交通社会に優しい運転者を数多く輩出していきたいです。また今後、他校所にはないプロドライバー向けの交通教育にも深く携わることで、指導員としてのキャリアアップをめざすと共に、地域の交通マナー全体を良くしていく、その最先端にいたいと思います。
経営企画室 リーダー
一関 理江 2010年入社
総合職。営業企画の仕事をベースに
幅広い事業に携わっています。
総合職6年目です。入社して3年は教習指導員として初心運転者教育を主に行っていました。今でも繁忙期などには指導員をしていますが、ベースは倉敷地所の各事業部の営業企画や関連会社の広告代理業で法人向けの営業をしています。 この部署では人との出会いが多く、私は特にそこを大切にすることを心掛けています。教習所のお客様目線、教習所のお客様のご家族目線、クライアント目線、クライアントのお客様目線、世間の目線。それぞれの立場で考えておられることに耳を傾けることができ、1つの事業部で得た知識を他の仕事にも反映させることができるのが強みだと思います。今後も複合的視点で会社の未来像を考えて企画に携わっていきます。
教習生の声が活力源!
とある日、私はJR倉敷駅の近くでブースを設けて教習所の営業活動を行っていたのですが、大学生らしき方々が「あ!一関さんだ!」と気付いてこちらに来てくれました。その方々はもう卒業されていたのですが、「路上教習で一関さんの時こんな事があって」と当時を思い出して自然と笑顔で会話をしていると、うちの教習生だった日々を楽しんでくれていたんだなと嬉しくなりました。
地域密着ながら進化し続けようとする姿勢に
魅力を感じて。
私は大学では地域政策を専攻していました。地方がどうすればより活性化するのかということを、政治・経済・資源などの観点から考えるというものでした。生まれ育った地域の役に立ちたいとの思いで岡山で就職活動をしていた際に当社に出会いました。 警察官を目指していた時期もあったので、運転教育というものには興味がありました。また、伝統もありながら時代の流れに沿って自らの変化も恐れないという前衛的な姿勢には、既存のものに固執しがちな他の企業とは違うものを感じ採用試験を受けました。 入社してからは、様々な事業部の声を集めてどうすればより会社が良くなるのかを考えていくことが大学時代と似ているし、新しい事にチャレンジすることの戸惑いにも耳を傾けてくれる上司がいるので魅力的な職場だと思っています。